PROPOSAL DOCUMENT — CONFIDENTIAL

富士エコパークビレッヂ/富士エコキャンプ場
集客・体験価値・リピート導線 改善提案書

すでにある「富士山」「循環する環境」「口コミという資産」を、Web・体験・発信へとつなげ、平日・オフシーズンを含めた通年の集客力を高めるための、伴走型のご提案です。

作成:株式会社テラデザイン ご提案先:富士エコパークビレッヂ 様 2026年9月
00 — 今、もったいない状態です

見つけてもらえているのに、ホームページの手前で離脱してしまっています

現在、ご予約の多くは予約サイト「なっぷ」経由で入っています。あわせて、Googleマップでこのエリアを検索し、ホームページにたどり着く方もいらっしゃいます。ただ、ホームページに来られた方の多くが、そのまま離脱してしまっている状態だと見ています。理由はシンプルで、ホームページ上で富士エコキャンプ場ならではの魅力が十分に表現できていないためです。今は非常にもったいない状態だと考えます。

このまま今のホームページ・今の集客のやり方を続けた場合、売上は頭打ちになると考えます。

魅力が足りないのではなく、伝え方に伸びしろがある状態です。ホームページでしっかりと魅力を表現し、あわせて「なっぷ」経由でご来場いただいたお客様にもリピートしていただくための施策をご提案します。ここを整備することが、今回のご提案の出発点です。

強み
富士山の眺望/パーマカルチャー環境/口コミ資産
市場環境
参加人口は減少傾向でも、継続利用者は高水準で残る
課題認識
予約が「なっぷ」経由に偏り、Web経由は魅力が伝わらず離脱している
目指す姿
3年で売上2倍を目指せるポテンシャル

ホームページで魅力をしっかり表現して離脱を防ぐと同時に、「なっぷ」経由で一度ご来場いただいたお客様にもリピートしていただく施策をあわせて進めます。さらに、オフシーズンや予約の少ない日にもお客様を誘導できれば、売上を伸ばせるポテンシャルがあると考えています。

なぜテラデザインが伴走するのか
前年比1.2〜1.5倍
例年横ばい(対前年比100%程度)だったキャンプ場・バーベキュー場を、さまざまな施策で成長させた実績
初年度4億円
新規キャンプ場・バーベキュー施設の立ち上げで達成した初年度売上
売上2.5倍
売上が頭打ちだったアウトドア施設のマネジメントに入り実現した成果

キャンプ場・バーベキュー場といったアウトドア施設で、何が弱く、どこにテコ入れすれば売上が伸びるのかを、現場のマネジメントを通じて熟知しています。Webマーケティングの知見だけでなく、現場でどんな体験を提供できるかまで一体で設計できることが、今回のご提案の強みです。富士エコキャンプ場様に最初にご提案しているのがWebサイトのリニューアルと、LINE公式アカウントの立ち上げによるお客様の囲い込みであるのも、この経験にもとづく判断です。

01 — すでにある価値

他のキャンプ場が短期間では真似できない資産

富士エコキャンプ場には、他のキャンプ場が短期間では真似できない資産があると考えます。

ふもとっぱらに匹敵する富士山の景色
比較的予約が取りやすい穴場
静かに過ごせる
富士山が大きく見える
※ 利用者口コミより抜粋
02 — 市場環境

「どこでも売れた時代」から「行きたい場所が選ばれる時代」へ

日本のキャンプ市場は、盛り上がりと低迷を繰り返してきました。現在の位置づけを踏まえたうえで、ご提案の方向性を整理します。

約1,580万人
1996年/オートキャンプ参加人口のピーク
590万人
2024年/前年比1.7%減、3年連続の減少
年5回・6.7泊
継続利用者の年間平均利用回数・宿泊数

参加人口全体は減少していますが、本当にキャンプが好きな利用者は高い頻度で継続利用しています。施設数が増え比較される時代になったからこそ、景色・清潔感・安心・体験・価格・予約のしやすさ・また行く理由で選ばれる施設づくりが重要になっていると考えます。

富士エコキャンプ場は、富士山の眺望・静けさ・循環型の環境・農業や動物との接点という本物の強みがあるため、価格競争に入る必要はないと考えます。「富士山を眺めるだけでなく、自然の循環を体験し、季節を変えて帰ってきたくなるキャンプ場」として、指名で選ばれる施設へ育てていくことをご提案します。

03 — 最大の強み

パーマカルチャーという環境そのものを、体験に変える

パーマカルチャーという環境そのものは、すでに富士エコキャンプ場にあります。ただ、その魅力は来場してはじめて伝わっている状態で、来場前のお客様にはまだ十分に届いていません。「行ったらこんなことができた」ではなく「こんなことができるなら行きたい」と思っていただけるよう、この体験をWebサイト側にも落とし込み、集客の後押しに変えていくことをご提案します。

太陽光発電・養鶏・生ごみの循環・農業・動物との触れ合いは、大規模なアトラクションを増やさなくても、滞在中に自然に触れ・学び・楽しめる体験に変えられると考えます。たとえば太陽光パネルの前にQRコードを設置し、お子様がそれを読み込むと「太陽光発電の仕組み」がやさしく学べるコンテンツが表示される、といった形です。場内の各ポイントに案内ボードとQRコードを設置し、お客様ご自身のペースで発見・体験してもらう「富士エコ循環ガイド」をご提案します。

場内の場所QRコードで伝える内容体験価値
ソーラーパネル太陽光発電の仕組み・施設での活用・売電の流れを、お子様にもやさしく解説電気がどこから来るのかを、お子様も学べる
にわとり・鶏舎生ごみ・発酵飼料・鶏・卵の循環に加え、この動物がどこから来て、なぜここで飼われているのかという背景命の背景まで知る、食育としての体験
卵・調理体験産みたて卵の収穫体験に加え、鶏がどのくらいの周期で卵を産むのか(1日・1ヶ月あたりの産卵の目安)を紹介生き物の仕組みを知る、親子・食育の思い出づくり
ごみ分別場所何が回収でき、生ごみが実際にどう循環につながっているか、そして分別がなぜ大切なのかを流れで紹介「捨てる」を「つなぐ」に変える理由まで分かる循環体験
農地・植物季節の作物・土・堆肥・循環の仕組み自然と暮らしの関係を知る
季節の畑・収穫スポットこの土地ならではの季節の作物や食べ物を紹介。食材を用意し、QRコードから焼き芋など季節の調理体験を案内その時期だけの、季節限定の体験
富士山ビューポイント季節・時間帯ごとの表情、撮影のポイント景観をより深く楽しむ
星空ポイント星空の見え方・月齢・夜間マナー。ご希望の方には天体望遠鏡レンタルのご案内も夜のキャンプ体験を高める

景色を眺めるだけでなく、食育やリサイクルを自分の目で確かめられる体験を用意することで、「子どもにいろいろな経験をさせたい」と考える保護者の方に選ばれるキャンプ場になれると考えています。普通のキャンプ場ではなく、食育・リサイクルを体験できるキャンプ場という位置づけです。

QRコードの先はスマートフォンで読みやすいWebページとし、そこからLINE公式アカウントへの導線を設けます。季節の体験情報・次回のイベント・富士山の見頃・平日限定プランなどを受け取れる仕組みにすることで、スタッフが常に説明し続けなくても、お客様ご自身のペースで場内を楽しめる状態を目指します。

年間を通じたリピート導線として:卵の産卵サイクル、季節の畑の収穫、星空観察など、季節によって内容が変わる体験を用意することで、「季節を変えてまた来たい」という動機をつくれると考えます。これまで一度きりで終わっていた来場を年間を通じたリピートにつなげ、4-3でご提案した平日・オフシーズンの案内先としても活用できる仕組みです。
04 — ご提案内容

5つの柱で、資産を集客・体験・リピートにつなげる

Googleマップ・お客様写真・価格設計・LINE・Webサイトという5つの接点を、一体で整えていきます。

4-1

Googleマップ・口コミを最大の集客資産にする

すでに多くの口コミという資産があります。情報整備・写真の積み上げ・週次更新・口コミ返信を通じて、地域競合との差を広げていくことをご提案します。

  • 施設名・住所・電話番号・営業時間・予約URLを全媒体で統一
  • 写真を季節・時間帯・サイト別に継続追加
  • 「富士山が見える」「農業体験」「ペット可」等の情報整理
  • 週1回のGoogle投稿更新(富士山・空き状況・気温・服装・芝の状態等)
  • 口コミへ原則48時間以内に返信
4-2

お客様の写真を「富士エコ フォトギャラリー」として公式資産にする

利用者が撮った富士山・テント・焚き火・動物・家族の写真は、公式撮影よりも「実際に行ったらこう過ごせる」という信頼を生むと考えます。LINE公式アカウントと連動した投稿・許諾の仕組みをご提案します。

  • 受付・チェックアウト・場内案内板でQRコードを案内
  • LINE公式アカウントを友だち追加のうえ、専用フォームで写真をアップロード
  • 公式サイト・SNS・広告での掲載可否を選択、スタッフが内容確認のうえ掲載
  • 投稿者本人の権利保有・写っている全員の許可取得を利用規約に明記
ご留意点:写真提供へのお礼として次回特典を用意することは可能ですが、Google口コミの投稿や星評価と引き換えにはしません。口コミ評価を条件にした特典は避け、写真提供・LINE登録への特典として設計します。
4-3

平日・オフシーズンを埋める価格設計

混雑する日を無理に値下げするのではなく、予約の弱い日に「その日に行く理由」をつくる方向でご提案します。

繁忙日・連休

値下げをせず、通常〜繁忙日価格で販売。価値を守ります。

通常の土日

基本料金で販売。ファミリー・グループ向けに訴求します。

平日・閑散日

平日限定プラン・連泊特典・アーリーイン等を組み合わせます。

最初は通常料金を基準に、10〜20%程度の範囲での検証が現実的と考えます。単純な値引きではなく、プランの価値を変える設計をご提案します。

ソロ・夫婦・撮影目的向け
人の少ない平日、富士山と焚き火を独り占めする。静けさまで味わう、富士エコキャンプ場の平日。
親子・平日休みの家庭向け
富士山の麓で、鶏・卵・生ごみ・太陽のつながりを学ぶ。遊ぶだけでは終わらない、親子のキャンプ体験。
リピーター・連泊層向け
朝の富士山、夕方の富士山、星空の富士山。一泊では味わい切れない時間を、富士エコで。

年間スケジュールで、閑散期に「行く理由」を仕組み化する

平日・オフシーズンがあること自体はすでに把握されている前提で、そこにお客様を誘導する仕掛けを年間の企画カレンダーとして仕組み化することをご提案します。03でご紹介した季節ごとの体験(種まき・収穫・産卵サイクル・星空観察等)を、閑散期にあわせて計画的に打ち出します。

春(3〜5月)
GWは繁忙、平日は閑散になりやすい時期
農園の種まき・芽吹き、卵の産卵体験を平日プランで先行案内
夏(6〜8月)
7〜8月は繁忙、梅雨時期の6月は閑散になりやすい時期
太陽光発電の学び・生き物観察を、梅雨時期のファミリー向けに強化
秋(9〜11月)
紅葉期は繁忙、平日は閑散になりやすい時期
焼き芋など季節の収穫体験・星空観察をLINEで先行案内し平日へ誘導
冬(12〜2月)
年末年始は繁忙、1〜2月は最も閑散になりやすい時期
澄んだ空気の星空・富士山、天体望遠鏡レンタルをリピーターへ重点配信
ご留意点:上記は一般的な繁閑の傾向を踏まえた企画カレンダーのイメージです。実際の繁閑・ご予約データは、06のロードマップPhase0(現地視察・ヒアリング)で確認し、精度を高めていきます。
4-4

LINE公式アカウントで、予約者以外ともつながる

受付・場内QRコード・フォトギャラリー・体験ガイドをきっかけに友だち追加を促し、属性に合わせた案内を配信します。あわせて、予約から来場後までの流れの中に「シェア」の機会をつくり、予約者ご本人以外にも友だち追加を広げていくことをご提案します。

  • 来場前:持ち物・当日の服装・現地で体験できることなど「現地の温度感」が伝わる情報を、ご予約者にメールでお届けします
  • そのメールに「ご一緒される方への転送をお願いします」という一言とLINE公式アカウントへの案内を添え、転送された方の友だち追加につなげます
  • LINE公式アカウントでは、現地の楽しみ方・場内で購入できるもの・現地の写真・体験プログラムの内容がわかる状態にします
  • 来場時は場内QRコードから体験プログラムへ、撮影した写真はLINEからそのままフォトギャラリーへ投稿できるようにします
  • 来場後は、季節や利用シーンを変えたご提案を改めてお届けし、次の来場のきっかけをつくります
来場前メール文例(転送・LINE誘導つき)
件名:【ご予約ありがとうございます】来場前にご確認ください

◯◯様

このたびは富士エコキャンプ場をご予約いただき、ありがとうございます。当日を気持ちよくお過ごしいただけるよう、持ち物と現地の様子をご案内します。

【当日の持ち物・服装の目安】(気温・天候に合わせてご案内)
【現地で体験できること】太陽光発電・にわとり・卵体験・農地見学など、場内のQRコードから自由にお楽しみいただけます

当日ご一緒される方には、このメールをそのまま転送してください。下記のLINE公式アカウントにご登録いただくと、現地の楽しみ方や当日の写真、体験プログラムの情報をお届けします。
▶ 富士エコキャンプ場 公式LINE(登録リンク)

当日、皆様にお会いできることを楽しみにしております。
富士エコパークビレッヂ
対象LINEでの案内例
ファミリー夏休み体験、卵・動物・循環体験
ソロ平日の静かなキャンプ、星空、焚き火
ペット連れペット同伴向け情報、平日プラン
リピーター季節ごとの富士山、限定企画、先行案内
過去来場者前回と違うサイト、連泊、冬キャンプの提案
4-5

Webサイト・SNSで、実際の魅力を正しく伝える

現在ご予約の多くは「なっぷ」経由で、Googleマップ経由でホームページに来られた方は途中で離脱してしまっている状態です。現サイトを拝見すると、他のキャンプ場と大きく変わらない情報が並んでいる状態です。富士山の眺望という魅力は一つ伝わっていますが、来場後にもう一度来ていただくための仕掛けは見当たりません。またお客様のメールアドレス等の連絡先は蓄積されているものの、活用しきれていない状態と見ています。予約前に知りたい情報や富士エコならではの体験価値も、十分に伝え切れていません。リニューアルでは以下を中心に構成します。

  • 富士山が大きく見える動画・写真、サイト別の眺望・距離・おすすめ利用者
  • 初心者・子連れ・ペット・ソロ向け案内、雨天・ぬかるみ・服装等のFAQ
  • パーマカルチャー・太陽光・養鶏・循環のストーリーとQR体験ガイド
  • 利用者写真ギャラリー、Instagram・Googleマップ・なっぷ・LINEへの導線
  • 常時表示の「空き状況・予約」ボタン

SNSでは「絶景」「体験」「安心」の3軸を継続発信します。

05 — 期待できる効果

土台を整えることで見込める変化

現時点では定性的な見込みとなりますが、以下のような効果が期待できると考えています。

平日・オフシーズンの稼働底上げ

価値を変えた平日プランとLINE配信により、閑散日の予約が動き出すことが期待できます。

「なっぷ」経由客のリピート転換

ホームページ・LINEでの魅力発信により、なっぷ経由で初めてご来場いただいた方が、次回は直接のリピーターになることが期待できます。

SNS・口コミ経由の新規接点増加

利用者写真の活用とフォトギャラリーにより、実体験に基づく発信が増えることが期待できます。

現場スタッフの説明負担の軽減

QR案内ガイドにより、常時の口頭説明に頼らずお客様自身が体験を発見できるようになると考えます。

これらを積み重ねていくことで、ご相談時にお話しいただいた「3年で売上2倍」という目標水準に近づけていけるポテンシャルがあると考えています。

06 — 実施ロードマップ

土台から順に、1年かけて積み上げます

すべてを同時に進めるのではなく、土台となる部分から着手し、平日・オフシーズンの稼働改善につなげる進め方を想定しています。期間は現時点の目安であり、現地視察・ヒアリング後にすり合わせます。

0
目安:1ヶ月目

現状確認・方向性のすり合わせ

現場を見せていただきながら、優先順位と進め方を一緒に固める期間です。

  • 現地視察・運営者様へのヒアリング
  • 口コミ・Googleマップ・予約状況の確認
  • 体験・商品・発信の優先順位整理
アウトプット現状整理シート/進め方の合意
1
目安:1〜3ヶ月目

見つけてもらうための土台づくり

Googleマップ・LINE・Webサイトという、来場前の接点を整えます。

  • Googleビジネスプロフィールの情報整備・写真追加・週次投稿の開始
  • LINE公式アカウントの開設・友だち追加導線の設計
  • Webサイトの構成見直し(眺望・体験・FAQ・空き状況導線)
アウトプットGBP改善開始/LINE公式アカウント稼働/サイト構成案
2
目安:3〜6ヶ月目

体験を「伝わる形」にする

すでにある環境の魅力を、お客様が場内で発見できる仕組みに変えます。

  • QRコードと案内ボードの設計(ソーラー・鶏舎・農地・富士山ビューポイント等)
  • フォトギャラリーと写真使用許諾の仕組みづくり
  • 平日・オフシーズンプランの企画
アウトプット場内体験ガイド/フォトギャラリー/平日限定プラン
3
目安:6〜9ヶ月目

発信・予約導線の本格稼働

整えた土台をもとに、実際の発信と検証を始める期間です。

  • Webサイト・SNSの本リニューアル公開
  • LINEでの属性別配信開始
  • ダイナミックプライシングの検証開始(10〜20%程度の範囲)
アウトプット新サイト公開/SNS定期発信/LINE配信の仕組み
4
目安:9〜12ヶ月目

定着・改善サイクルづくり

初年度の動きを振り返り、次年度以降の改善サイクルにつなげます。

  • 効果検証(予約率・口コミ数・平日稼働率)
  • スタッフ向けレクチャー・場内導線や接客の改善
  • 地域事業者・メディアとの連携の検討
アウトプット初年度振り返りレポート/次年度計画
目安:2〜3年目

積み上げて「また来たい」を仕組みにする

季節ごとの体験企画や連泊プランを継続的に拡充し、リピーター向けの発信を積み重ねていく期間です。1年目に整えた土台の上で改善を重ねることで、3年で売上2倍という目標に近づけていければと考えています。

07 — ご支援の体制

Webだけでなく、現場も含めた伴走型支援

Webサイト・Googleマップ・SEO・SNS・LINEといったマーケティング領域に絞った支援も可能です。一方で富士エコキャンプ場の場合、現場そのものに強い魅力があるため、より成果を大きくするには現場と一体で進める伴走型の支援が効果的と考えています。

現場・体験設計

現地視察・運営者様へのヒアリング 体験プログラムの企画 QRコードと案内ボードの設計 現場導線・接客・販促物の改善

Web・マーケティング

Googleマップ・なっぷの改善 フォトギャラリーと写真使用許諾の仕組み LINE公式アカウントの導線・配信設計 平日・オフシーズン商品の開発 ダイナミックプライシングの設計

運用・連携・人材育成

地域事業者・メディアとの連携 スタッフ向けのレクチャー
費用について:ご支援の範囲(マーケティング領域のみ/現場を含めた伴走型)により内容が変わるため、現地視察・ヒアリングのうえで、詳細なお見積もりを別途ご提示させていただければと考えております。
08 — この提案を選んでいただく理由

富士エコキャンプ場様に、テラデザインをおすすめする理由

Webと現場を、一つのチームで一体設計

Webサイトの改善と、現場の体験づくり(QR体験・価格設計・LINE導線)を、別々の業者に分けずまとめてご支援できます。

「テコ入れ点」を実績にもとづいて判断

アウトドア施設の現場マネジメントで、何が弱く、どこを直せば売上が伸びるのかを見てきた経験にもとづいてご提案します。

いきなり大きな投資は必要ありません

06のロードマップの通り、土台づくり(GBP・LINE・Webの整備)から段階的に進める設計です。

現地視察のうえでお見積り

汎用パッケージではなく、実際に現場を見たうえで、必要な範囲だけをお見積りします。

まずはWebサイトとLINE公式アカウントから

現状の課題と、年間のご来場者数などのデータは、テラデザインの方で整理いたします。そのうえで、実際の数値にもとづいた改善のご提案をさせていただきます。今回ご提案した体験・価格・リピート施策を形にしていくためには、まずWebサイトのリニューアルと、LINE公式アカウントの導入が土台として必要になります。ぜひ、この2つから進めさせていただければと考えております。

株式会社テラデザイン 担当:小宮山 泉 terradesignik@gmail.com